沈殿層からのつぶやき〜
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なんだよテキストサイト化とか言って
結局書くのサボってんじゃんか。
どういうことだよ俺。
てなわけで今日は俺を問いただす!




俺 「こんにちはー」

俺 「あ、どうもこんにちはー」

俺 「今日は、ちょっとあなたに厳しい事を言っておきたいと思います。」

俺 「ちょっと怖いな。お手柔らかに御願いしますね。」

俺 「では。ええと、テキストサイト化とか言って、手抜いてんじゃねーよ」

俺 「ごめんなさい。」

俺 「日本全国津々浦々の15人前後の読者に申し訳ないと思え!」

俺 「中途半端な数の皆様、ごめんなさい。」

俺 「大体お前は、目が死んでいる!」

俺 「だって眠いんだもん。」

俺 「言い訳をするな!」

俺 「ほっといて下さいよ。」

俺 「ほっておく訳にはいかないんだよ!」

俺 「なんでですか。こっちはいい迷惑です。」

俺 「お前を見ていると、昔の俺を見ているような気分になるんだ!」

俺 「それはこっちのセリフですよ!」

俺 「お前が俺の昔の姿なんだ!」

俺 「あんたが俺の昔の姿なんですよ!」

俺 「ほら!お前は昔の俺のセリフの真似してるだろ!」

俺 「これは真似とかそういう物じゃないだろうが!」

俺 「昔っから俺はお前のことが大嫌いだったんだ!」

俺 「俺だって俺のことが大嫌いだ!」

俺 「なんだと俺のことを否定するのか!?」

俺 「ああ否定してやるとも!俺のバカ!サイババ!」

俺 「キーーーーー!むかつく!俺むかつく!どうしてくれようか!」

俺 「どうとでもしてみろってんだへへーーん」

俺 「すいません遅刻しましたー!」

俺 「誰だよ貴様!」

俺 「今、大事な話をしている所なのになんなんだよ!」

俺 「だから、満を持して俺登場なんですよ。」

俺 「訳がわからん。帰れ。」

俺 「いやむしろそういうお前が帰れ。」

俺 「まあまあ、どちらさんも落ち着いて。」

俺 「これが落ち着いていられるか!」

俺 「ああもう俺、こんな俺いやだ!」

俺 「まあまあ。ここは同じ俺同士、仲良く行きましょうよ。」

俺 「それは出来ない相談だ!」

俺 「そうとも。俺は俺が大嫌いなんだ!」

俺 「そんなこと言わずに。ね。仲良くしなさいってば。」

俺 「俺が俺に指図される言われはない!帰れ!」

俺 「そうだその通りだ帰れ!て、なんだか気が合うなあ。俺。」

俺 「ほらみんしゃい俺同士仲良くすれば良いんですよ。」

俺 「俺と俺とは気があうが、貴様のような俺とだけは気が合わないんだ!」

俺 「そうだよ。仲良しを標榜する俺なんか俺じゃないね。帰れ。」

俺 「そんなあ・・・。ぅぅぅ俺かなしいよ。わかったよ帰るよ。」

俺 「それっぽちでスネる奴は俺なんかじゃねえぞ!」

俺 「そうだ!俺を名乗るんだったらもっとしっかりしろ!」

俺 「いいんだよ俺なんて・・・。悪かったよ俺のことに指図なんかして。」

俺 「落ち込むなよ。俺だって言い過ぎたよ。」

俺 「そうだよ。俺は俺なんだから自然体で俺らしくしていればいいんだよ。」

俺 「・・・本当に?俺、まだ俺でいていいのかなあ?」

俺 「もちろんさ!なんていうか、俺ってのは俺でしかないんだよ。」

俺 「そう。落ち込んでいる暇なんかないんだよ。」

俺 「俺が俺であるために。どんな俺もやっぱり俺なんだ。」

俺 「そうさ!俺って奴は俺なんだよ!」

俺 「しっかりしようぜ、俺!」(ドン!と肩を叩く)

俺 「いててて!やったなぁ!」

俺 「アハハハハハハ」

俺 「ウフフフフフフ」

俺 「こんばんわー。すっかり遅刻してましたー。」

俺 「誰だお前。」

俺 「何だお前。」

俺 「帰れ。」

 

なんだこりゃ。
なんだ俺。

 


帰る

 

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