沈殿層からのつぶやき〜
s i n k i n g s l o w l y
 
 
紙幣による循環経済の話




超ド級ウルトラ最新ニュースだったんですが、
お札の人が交代するそうです。

5千円樋口一葉・千円野口英世「新顔」公表
           ---お札、20年ぶりの交代 ---

政府・日本銀行は、20年ぶりに2千円札を除く各紙幣を一新することを決め、新しいデザインを発表しました。  男女共同参画社会の推進を意識されたのか、小説家の樋口一葉が「日本銀行券」の表の肖像画としては初めて女性のモデルとして登場します。景気が低迷していることから、景気刺激策というねらいもあるようです

(アサヒコムより引用)

 



でも僕はフランス在住な上、
日常は ほぼカードで買い物しているので関係ありません。

うそです。

日本経済の折り返し地点・千葉県に住んでる上、
貧乏なので関係おおありで す。


再度、おさらいをしておきますと

福沢諭吉  そのまま続行
新渡戸稲造  樋口一葉    
夏目房之介  野口五郎    


世代交代ですね。WANDSみたい。


この交代劇は20年ぶりだそうで。
思い起こせば僕の小さい頃には五百円札なんてのがありました。

そんで、
夏目の前の千円札の肖像画とされていたのは伊藤博文公
懐かしいですね。



で、この伊藤博文公。
歴史に明るい方ならご存知の通り、
日本で初代総理大臣を務めたお方。

でもその歴史を紐解くとこの人、
朝鮮半島では悪人扱いされています。



この扱い自体は、
お札ならぬコインの裏表というわけで、
詳細は詳細を取り扱っているサイトなりなんなりを見てください。

僕は政治的主張を出来るような頭脳回路を
持ち合わせていないのでとても安心です。


でも、
博文公の千円札がなくなったのは、
円の国債影響力の強化に伴う、
グローバル配慮による理由が大きかったからではないか。
そんなことをちょっと考えることがあります。




で。
今回、ニュースとしての扱いが大きいのは樋口一葉さん。
上記の引用記事にても触れられているとおり、
戦後の日本銀行券では、初めての女性登用なのだそうで。

男女共同参画社会の推進を意識しての判断で、この人に決まったそうです。



ちょっと今度は、肖像画の流れを
その変更理由とともに整理してみます。

・朝鮮半島等の反日感情を避ける意味で、伊藤博文札終了
   
↓  ↓  ↓

・男女平等論跋扈の潮流に応える意味で、樋口一葉登用


うむ。
お札の肖像画の選定っていうのは、
社会事象の流れをそのまんま反映しているんですね。
これはほんとに確信できます。



こんな流れに乗って、
それが良いのか悪いのか、
日本のお札って、
気付いたら文化人ばかりですね。
政治家とか、いないのね。




ほんじゃ、
次はどんな流れで誰の札が役目を終えるのでしょうか。
予想してみます。

・早稲田閥による抗議を避ける意味で、
福沢諭吉札終了

・三井ゆりの牛耳る芸能関連の圧力で、
野口五郎札終了

・辻仁成による文学は金で買えないという圧力で、
樋口一葉札終了



そうです。
誰の肖像画になっても、誰かがきっと文句を言うのです。
世の中はそういう風に出来ているのです。

ニポンジンの気質っていつだってそうなんですよ。


だから、
だからですよ?
次のお札は、なんていうか、
どうでもいい人を肖像画にすれば良いと思うのです。


こんな。

「えー、次回の3000円札の肖像画は、
 栃木県にお住まいの居酒屋店員、
 梅山徳雄さん(43)に決定いたしました。」
          
(日銀総裁発表・2022)






世間安心。経済安定。梅山特需で花も咲く。

 

やっぱり色々問題があるような気がしてきましたが、
今日はこんな所で。


 


帰る

 

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